便秘でお悩みではありませんか?
便秘は「何日も便が出ない」という状態だけではありません。毎日排便があっても、便が硬い、残便感がある、強くいきまないと出ないなどの症状があれば、便秘症の可能性があります。
便秘は多くの方が経験する症状ですが、その背景には大腸がんや大腸ポリープ、甲状腺の病気などが隠れていることもあります。また、便秘を我慢することで、お腹の張りや腹痛、食欲低下など、日常生活に影響を及ぼすことがあります。
見附ひかりクリニックでは、消化器内科専門医が便秘の原因を丁寧に診断し、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。
見附市・長岡市・三条市周辺で便秘や排便のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
このような症状はありませんか?
✓ 便が週に3回未満しか出ない
✓ 排便時に強くいきまないと出ない
✓ 便が硬く、出しづらい
✓ 排便後も残便感がある
✓ お腹が張る
✓ 腹痛を繰り返す
✓ 市販の下剤が手放せない
✓ 最近になって急に便秘になった
✓ 血便や体重減少がある
このような症状が続く場合は、便秘症だけでなく、大腸がんなどの病気が隠れていることもあります。気になる症状があれば、お早めにご相談ください。
便秘症とは
便秘症とは、便が出にくい、排便回数が少ない、残便感があるなど、排便に関する症状が続き、日常生活に支障をきたす状態をいいます。
原因は、食生活や運動不足、加齢、ストレスなどによるものから、お薬の副作用や大腸の病気までさまざまです。
特に、これまでにない便通異常や血便、体重減少を伴う場合は、大腸がんなどの病気を除外することが重要です。
主な原因
食生活の乱れ
食物繊維や水分の不足は、便が硬くなり便秘の原因になります。
運動不足
運動量が減ると腸の動きが低下し、便秘になりやすくなります。
加齢
年齢とともに腸の動きや腹筋の力が低下し、便秘が起こりやすくなります。
ストレス
自律神経のバランスが乱れることで、腸の働きが低下することがあります。
お薬の影響
痛み止めや鉄剤、一部の抗うつ薬などは便秘の原因になることがあります。
大腸の病気
大腸がんや大腸ポリープなどが便秘の原因となることもあります。
放置するとどうなる?
便秘が続くことで、
・腹痛
・お腹の張り
・食欲低下
・痔
・便失禁
・腸閉塞(まれ)
などを起こすことがあります。
また、急に始まった便秘や血便、体重減少を伴う場合は、大腸がんなどの病気が隠れていることもあるため、早めの受診が大切です。
検査について
問診・診察
便秘の経過や生活習慣、食事内容、服用中のお薬などを詳しく確認します。
血液検査
貧血や炎症の有無、甲状腺機能異常など、便秘の原因となる病気がないか確認します。
大腸カメラ検査
これまでにない便通異常や血便、体重減少がある場合には、大腸カメラ検査をおすすめしています。
見附ひかりクリニックでは、高画質内視鏡システムFUJIFILM ELUXEO 7000を導入し、苦痛に配慮した大腸カメラ検査を行っています。
ご希望に応じて鎮静剤を使用した検査にも対応しています。
【大腸カメラについて詳しくはこちら】
治療について
生活習慣の改善
十分な水分摂取、食物繊維を意識した食事、適度な運動など、生活習慣の改善を行います。
薬物療法
症状に応じて、便を柔らかくする薬や腸の動きを改善する薬などを使用します。患者さんの症状に合わせて適切なお薬をご提案します。
原因疾患の治療
大腸の病気や甲状腺疾患など、便秘の原因となる病気が見つかった場合は、その治療を行います。
大見出し:見附ひかりクリニックの便秘症診療
消化器内科専門医による診療
便秘の原因を丁寧に診断し、重大な病気が隠れていないか確認します。
苦痛に配慮した大腸カメラ検査
鎮静剤を使用した大腸カメラ検査にも対応しています。
原因に合わせた治療
生活習慣の見直しから薬物療法まで、一人ひとりに合わせた治療をご提案します。
地域の基幹病院との連携
より専門的な検査や治療が必要な場合には、地域の基幹病院へご紹介します。
便秘を我慢せず、お気軽にご相談ください
便秘はありふれた症状ですが、その背景に大腸がんなどの病気が隠れていることもあります。
見附ひかりクリニックでは、消化器内科専門医が原因を丁寧に診断し、必要に応じて大腸カメラ検査を行いながら、一人ひとりに合った治療をご提案しています。
見附市・長岡市・三条市周辺で便秘やお腹の張り、排便のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
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【お電話でのお問い合わせ】
参考文献
・日本消化器病学会『慢性便秘症診療ガイドライン2023』
・日本内科学会『便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症』
・MSDマニュアル家庭版「便秘」
よくある質問
毎日便が出ていれば便秘ではありませんか?
毎日排便があっても、便が硬い、残便感がある、強くいきまないと出ない場合は便秘症の可能性があります。
市販の下剤を飲み続けても大丈夫ですか?
市販薬の種類によっては長期間の使用を避けた方がよい場合があります。便秘が続く場合は一度ご相談ください。
便秘でも大腸カメラは必要ですか?
これまでにない便通異常や血便、体重減少、貧血がある場合には、大腸カメラ検査をおすすめしています。
食事だけで改善しますか?
軽症では改善することもありますが、症状が続く場合は薬物療法を組み合わせた方が改善しやすいことがあります。